占い師になるために十分な知識をつけよう

占い師になりたい!と思った時やるべき事は何?

どんな占いがあるの?

道具を使わない占い

まずは特別な道具を使わない占いについて触れていきます。
占いと聞いて、手相占いを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。なので手相について解説していきます。
主要な線は4つです。生命線、知能線、感情線、運命線です。最初はこの4つを押さえておけばいいでしょう。
生命線は親指と人差し指の間から手首に向かって弧を描くように伸びている線です。
知能線は生命線の近くから弧を描かず横に伸びている線です。知能線と生命線の距離で行動的かどうかわかるようです。
人差し指と中指の間から小指側に伸びている線を感情線といいます。長いほど自分の世界を守り抜き、短いほど開放的な性格になるそうです。
最後に中指の付け根から下に伸びているのが運命線です。運命線の長さや伸び方によって変わるそうです。
ちなみに右手は現在や未来の運勢、左手は生まれ持った運勢を表しているようです。

道具を使う占い

先ほどは道具を使わない占いということで手相占いを挙げました。次は逆に道具を使う占いということでタロット占いについて説明します。
この占いではタロットカードといいう78枚のカードを使います。それらのカードは絵柄だけでなく正位置か逆位置、つまりカードの向きによって意味が変わります。例えば愚者のキーワードは自由、不安定、素朴。正位置の意味は未知の分野でも恐れずに行動する、あれやこれやと考える前に行動する、といった意味ですが、逆位置だと空気を読み、人の話を聞いたうえで行動する、という全く逆の意味となります。
占い方はまずカードをシャッフルする。次にカードを配置する。そしてカードを見る。といった感じです。
配置するカードは一枚だけでもいいし、複数枚でもできます。ただ、複数のカードを使用する場合、配置した位置によってそのカードが何を表すのかが変わってきます。